アニメ, デカダンス2020夏アニメ, 2020夏アニメ感想シリーズ, 2020年7月アニメ, DECA_DENCE, アニメ, アニメ感想, デカダンス

- 自分の思いに素直に -

【ストーリー】
ついに新ガドルとの決戦が始まった。
新ガドルの圧倒的な強さに
死を覚悟したカブラギ。
しかしカブラギはナツメとの日々を思い出し
最後の力を振り絞るのだった。

【感想】
カブラギがずっとわからなくなっていた生き甲斐であったり
諦めずに運命に立ち向かうナツメの姿勢であったりを
わかりやすく描いていた作品だったな。
自分の思いに素直になるという事は大事なことだよね。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- 正解は1つではない -

【ストーリー】
新たなガドルに戸惑うナツメたち。
新ガドルの強さは想像を遥かに超えたものだった。
そんな中でデカダンスのサービスクローズが決まり
ユーザーは続々とログアウトしていく。
カブラギは自分に出来る事として
自らを犠牲にし、デカダンスを起動することに。

【感想】
ミナトや他のメンバーにとって
ナツメはバグだとしても
カブラギにとってはそうではなかったんだな。
人それぞれに視点があり
必ずしも正解は1つではない
自分が正しい、やりたいと思うことをやるという事は
なかなか難しくもあるよね。
そんなナツメの一生懸命な姿勢に
カブラギの心は動かされたんだろうな。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- 対照的な2人の気持ち -

【ストーリー】
デカダンスの真相を知ったナツメは
知るべきでは無かったと後悔する。
その様子を見たカブラギも後悔をするが・・

【感想】
カブラギが生きる気力を無くしてたところに
ナツメの一生懸命に生きる姿を見て自分も生きようと思えた。

戦士になれば色々な事を知って一生懸命生きようとしたナツメだったけど
カブラギに真実を教えてもらった事で後悔し、生きる気力を失いかけている。

2人の対照的な気持ちの動きが面白く感じるな。

ただ、ナツメの場合は真実を知った事よりも
カブラギに嘘をつかれていたというダメージの方が大きかったのかな。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- 守りたいものの違い -

【ストーリー】
ガドル工場にたどり着いたナツメとカブラギ。
ターキーやサルコジの密告により
ゲーム警察が立ちはだかる。

【感想】
ターキーやサルコジのように
今までの生活に特に不満がない場合は
変えられてしまうと住みにくくなってしまう事もあるよな。
お互いに守りたいものを守るという認識だから
カブラギやドナテロたちと主義主張が違うだけで
どちらが悪いかなんてないのだろうね。

最後にナツメがこの世界の真相にたどり着いたけれど
それを見て聞いてどう思ったのか楽しみだ。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- 生きるという事 -

【ストーリー】
カブラギはデカダンス工場を破壊する事を決める。
その為にはドナテロやミナトたちの強力も必要だが
ドナテロの手下の数名やミナトはあまり乗り気ではない様子。

【感想】
カブラギはミナトを説得する為に
システムの言いなりになっている事が
生きているという事なのかと説明したけど
ミナトはシステムの言いなりだけども
カブラギと一緒に仕事できる事が生きてる事だったんだね。

カブラギの思う生き甲斐と
ミナトの思う生き甲斐は違ったんだな。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- 素直な気持ち -

【ストーリー】
新たなアカウントでデカダンスにログインしたカブラギ。
そこで目にしたのは居住区まで侵入してきたガドルだった。
何とか撃退できたものの居住区に大きな穴が開いてしまった。
ナツメは何とかその穴を塞ぐのを手伝ってもらおうと
タンカーたちに協力を仰ぐ。
そんなナツメを見てカブラギは。

【感想】
ずっと与えられた役割だけをこなしてきたカブラギにとって
ナツメの素直な気持ちは眩しく
生きる為の活力を与えてくれたんだろうね。
そんな想いを抱かせてくれたナツメを救いたいという思う事は
カブラギの素直な気持ちなのかもしれないな。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- きっかけ -

【ストーリー】
ゲーム警察に捕まり、バグ矯正施設送りとなったカブラギ。
ナツメのギリギリまで足掻くという言葉を胸に
もう一度奮起する。

【感想】
終わりのない単純作業をずっとやらされるのは
かなりストレスだよね。
自分が自分で無くなってしまいそうな感覚に陥ってしまうだろうな。
それでもナツメの言葉がきっかけで奮起できるのは
まだ、カブラギの心は腐ってなかった証拠だよね。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- 世界にバグは・・ -

【ストーリー】
かの力とともにナツメは戦いに参加するが
かの力のメンバーたちは圧倒的なガドルの強さに成す術もなくやられてしまう。
ナツメが絶体絶命のピンチの時、カブラギが現れる。

【感想】
戦士復帰の話を蹴ってまでナツメを助けたいと思ったカブラギは
ナツメの中に自分がどこかに無くしてしまった熱い気持ちを感じたのかもしれないね。
逆にナツメは終わると思っていた戦いが
終わらなかった現実に絶望したように見えるな。
この2人のギャップを見ていると
世界にバグは必要なのか必要ないのか難しいね。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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- もどかしさ -

【ストーリー】
憧れ「かの力」のクレナイと一緒に戦える事になったナツメ。
新たなミッション、ネストの制圧には裏があるようだ。
ナツメの戦う理由とカブラギの止める理由がぶつかる。

【感想】
ナツメは憧れのクレナイと一緒に戦えるようになったのはいいけれど
カブラギは全て知ってるからこそナツメを心配しての行動なのに
ナツメには伝えられないもどかしさが感じられたな。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎

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疑問。

【ストーリー】
ナツメがバグだと気付くカブラギ。
戦士になる夢を諦めないナツメを見て
本当にバグが世界に必要ないのか疑問に思う。
そしてナツメを戦士として鍛える事を決意するのだった。

【感想】
カブラギは今まで全てシステムに従ってきたけれど
パイプといい、ナツメといい
自分のやっていることが本当に正しいのか疑問に思ったんだろうね。

ナツメが自分の右腕の義手がうまく動かないのを見て弱みだって言うところ
そしてカブラギはそれは弱みではない武器だと言うところは素敵だと思った。

自分で弱みだと苦手だとしっかり認識できていて
それをどう活かすかは自分次第で
カブラギの言うように武器になることだってあるし
逆に強み(得意な部分)だと思っている事を伸ばす事だってできる。
自己分析がしっかりするのはなかなか難しかったりするよね。

【主題歌】TV デカダンス OP「Theater of Life」/鈴木このみ

【主題歌】TV デカダンス ED「記憶の箱舟」/伊東歌詞太郎