天幕のジャードゥーガル 第10話 感想|トルイ急変とオゴタイ家への権力集中!ボラクチンの罠に立ち向かうシタラの知略
個人的 みどころ
・トルイを襲う不測の事態と帝国の権力集中
・ボラクチンの謀略によるドレゲネの危機
・誓いを果たすため奔走するシタラの知略
個人的感想と満足度
名将トルイの存在がいかに勢力均衡の要であったかが浮き彫りになり、軍事・権威・知識がひとつの家に集約されていく過程の歴史サスペンスとしての緊張感が凄まじい。後宮の主導権を握ろうと冷徹に罠を仕掛けるボラクチンの狡猾さと、それに真っ向から知恵で立ち向かうシタラの駆け引きが見応え抜群!
満足度:8(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 8/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 7/10 |
| 音楽・主題歌 | 7/10 |
| 世界観・設定 | 8/10 |
| 総合評価 | 37/50 |
▼ 見逃し配信 オゴタイ平癒の祈祷がもたらしたトルイの異変と、ボラクチンの謀略に立ち向かうシタラ!ドレゲネとの誓いを果たすため、後宮の闇に知略で挑むシタラの命懸けの奔走。モンゴル帝国の覇権と女性たちの第10話はこちら!
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