いびってこない義母と義姉 第09話 感想|妾の子差別を吹き飛ばす、はづきの特訓と体育祭への覚悟
個人的 みどころ
・「犬のお姉さん」御厨定の鉄面皮と無自覚な懐柔
・生徒会の形式的偏見を無力化する「クラスの沈黙」
・はづきの特訓サポートで見せた美冶の神運動神経
個人的感想と満足度
生徒会室で繰り広げられた「妾の子による学園の信用低下」という議題は、上流階級特有の陰湿な形式主義を鋭く風刺していて良かった。そんな美冶は、運動が苦手でも諦めないはづきの姿に過去の自分を重ね、親身に寄り添うことで「守られるだけの存在」から「誰かを励まし支える存在」へと自立していく素晴らしい回だった。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 7/10 |
| キャラクター | 8/10 |
| 作画・演出 | 6/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 34/50 |
▼ 見逃し配信 生徒会長・御厨定のギャップや「妾の子」という理不尽な偏見を、美冶の人徳と神がかった身体能力が鮮やかに吹き飛ばす!はづきとの特訓を経て、重圧を乗り越え体育祭へ挑む美冶の確かな成長を描いた第09話はこちら!
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