乙女怪獣キャラメリゼ 第12話 感想|怪獣の黒絵まで愛した新汰と最後の「手」
個人的 みどころ
・ハルゴンの背を登る新汰の無謀な愛
・成層圏を穿つ愛の一撃とアカエ撃退
・怪獣の姿のまま交わした最高のキス
個人的感想と満足度
怪獣化してしまう自分を「醜い」「普通の女の子になれない」と恥じ続けてきた黒絵が、新汰の無条件の愛によって真の自己受容を果たす流れに号泣。ハルゴンが黒絵だと知っても一切怯むことなく、むしろ巨大な背中に這い登って「宇宙で一番可愛い」と想いをぶつける新汰の男気と愛の深さが素敵だった。
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 8/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 8/10 |
| 総合評価 | 35/50 |
▼ 見逃し配信 絶望の淵に沈んだハルゴンを救うべく駆け登る新汰の真っ直ぐな愛と、成層圏まで突き抜ける怒涛の怪獣ビームは必見。コンプレックスを乗り越え、怪獣の姿のままで交わされるふたりの奇跡のキスシーンをぜひ。怪獣×少女漫画が紡いだ最高に甘く壮大な愛の結末・第12話はこちら!
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