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きみが死ぬまで恋をしたい 第11話 感想|「無垢」な献身が招くすれ違い・・血を隠すミミと自立を願うシーナの激突

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2027/夏アニメ主題歌:OP「Amore」: ReoNa/ED「エテルネル」: sajou no hana

個人的 みどころ

・隠された血痕と無垢な自己犠牲

・正面衝突する二つの優しさとすれ違い

・未解決の夜を繋ぐ「おやすみ」

個人的感想と満足度

お互いが相手の幸福だけを一心に願っているのに、その純粋さゆえに深く傷つけ合ってしまう描写が切ない。シーナを泣かせたくない一心で血を洗い流し平然と振る舞うミミのいじらしさと、その痛みを分かち合えず「無力な弱者」として切り離されることに耐えられないシーナの苦悩。どちらの言い分にも切実な愛情が宿っているからこそ、二人の痛々しい関係性に胸が詰まる。

満足度:8(10点満点)

評価(5項目採点)

項目 10点満点
ストーリー 8/10
キャラクター 8/10
作画・演出 8/10
音楽・主題歌 8/10
世界観・設定 8/10
総合評価 40/50

▼ 見逃し配信 過酷な運命に抗いながら、互いを深く想い合うがゆえに決定的な亀裂を生んでしまった二人の初めての大喧嘩が切ない。独りで痛みを背負い込むミミの歪んだ自己犠牲と、弱さを抱えながらも向き合い続けるシーナの葛藤の第11話はこちら!

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