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二十世紀電氣目録 第11話 感想|母の酒造りと兄の回路図、稲子と喜八が受け継ぐ二つの夢

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2027/夏アニメ主題歌:OP「ユーレカ・エヴリカ」: 湖東ひとみ/ED「Soarin’」:Ginger Root

個人的 みどころ

・稲子と咲の決死の潜入捜査

・暗闇に閉じ込められた喜八の孤軍奮闘

・ついに暴かれる「電氣目録」の真実

個人的感想と満足度

稲子が追っていた「電氣錦」は、派手な電氣仕掛けではなく、母・苗子が残した新しい日本酒の製法。そして稲子は、それを知って終わるのではなく、自分の手で作りたいと父へ懇願。一方の喜八も、兄・清六が残した回路図の謎へ夢中になり、危険を承知で水晶を求めて鉱山へ。母の夢を受け継ぐ稲子と、兄の夢を追う喜八。二人が離れた場所で同じように「誰かの夢を自分の夢へ変える」姿が重なって見えるのが胸熱!

満足度:7(10点満点)

評価(5項目採点)

項目 10点満点
ストーリー 6/10
キャラクター 6/10
作画・演出 8/10
音楽・主題歌 6/10
世界観・設定 7/10
総合評価 33/50

▼ 見逃し配信 三添商店へ潜入する稲子たちの緊迫の捜査と、暗闇の密室で命を懸けて謎に挑む喜八の執念が交錯します。清六が残した手がかりの先に待つ電氣目録の真実とは何なのか。時代を切り拓く光と夢が結実し、最終決戦へ向けて熱量が一気に加速する第11話はこちら!

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