ワールド イズ ダンシング 第13話 感想|観阿弥の「人には限界はない」と鬼夜叉が選んだ舞
個人的 みどころ
・初面の許し!観阿弥が認めた鬼夜叉の新たな一歩
・華やかな犬王とは別の道へ!
・父から子へ、そして未来の「能」へ
個人的感想と満足度
観阿弥の「人には限界はない」という言葉は、鬼夜叉自身が無限だという意味ではないのだと思う。一人の役者には身体の限界も寿命もある。それでも芸は誰かへ受け継がれ、その人がまた新しい形へ変えていける。自分一人の完成より、未来へ残る舞、つまりフレームワークを考え始めたことが「能」への第一歩だったように感じた。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 8/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 34/50 |
▼ 見逃し配信 花の御所で犬王と同じ舞台に立つ鬼夜叉は、観阿弥から初面の許しを受け自らの舞へと挑む。華やかな犬王とは対照的に、父から受け継いだ「自然居士」の動きをあえて削ぎ落とし、誰かへ受け継がれる芸を模索する。個の限界を越え、後世へ残る「能」の夜明けを静かに描き切った第13話はこちら!
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