LIAR GAME -ライアーゲーム- 第26話 感想|コサカは「もう一人のナオ」だった?嘘を使って全員を救う決意
個人的 みどころ
・フクナガの裏切りすら罠!ナオが仕掛けた逆転劇
・嘘が苦手だったナオが、相手の思い込みを利用する側へ
・勝って終わらない、ナオが貫いた「全員を救う」決意
個人的総評と満足度
コサカが単なる強欲な悪役ではなく、ナオとよく似た「もうひとつの可能性」として描かれていたのが興味深い。二人ともかつて人に裏切られて深く傷ついた経験を持ち、コサカは「もう人を信じない、騙してでも自分だけ生き残る」道へ進み、ナオは何度裏切られても「全員を助けたい」と願い続けた。だからこそ、ナオがコサカに打ち勝ち、さらに負債を抱えたコサカ自身まで救い上げた結末とギャップが面白い。
満足度:6(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 5/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 5/10 |
| 音楽・主題歌 | 5/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 29/50 |
▼ 見逃し配信 フクナガの裏切りに見えた行動さえ利用し、コサカの確信そのものを罠へ変えたナオ。嘘が苦手だった少女は、誰かを蹴落とすためではなく、全員を救うという理想を実現するために自ら嘘を選ぶ。アキヤマに守られるだけだった第1話から大きく成長し、自分の力で勝負を動かした第26話はこちら!
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