きみが死ぬまで恋をしたい 第13話 感想|あの子が好きになってくれた私のままで!セイランを失ったアリが抱え続ける想い
個人的 みどころ
・セイランがいない日常と、消えない「会いたい」気持ち
・同じ喪失を知るエスタだから言えた言葉
・「あの子が好きになってくれた私のままで」歩き出す
個人的感想と満足度
セイランはもう戻ってこないし、アリの寂しさも消えない。それでも、一緒に笑い、言葉を交わし、「あの子が好きになってくれた私」として過ごした時間までは、死であっても絶対に奪うことはできず、今を生きるシーナとミミの姿に、アリとセイランの消えない記憶を重ね合わせた結末は、美しい答えだったのかもしれない。OPのAmoreの歌詞がここにきてさらにエモい!
満足度:8(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 8/10 |
| キャラクター | 8/10 |
| 作画・演出 | 8/10 |
| 音楽・主題歌 | 8/10 |
| 世界観・設定 | 8/10 |
| 総合評価 | 40/50 |
▼ 見逃し配信 セイランを失った痛みを抱えたまま日常へ戻ろうとするアリ。雨の東屋でエスタから同じ喪失の過去と温かい言葉を受け取った彼女は、悲しみを無理に消すのではなく抱えて生きていく道を選ぶ。シーナとミミの今と、セイランとの消えない記憶が重なり、「会いたい」という願いを優しく肯定する第13話はこちら!
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