氷の城壁 第15話 感想|誰も悪くないのに・・湊の「大事な友達」が小雪を傷つける
個人的 みどころ
・誰も傷つけたくないのに、四人の気持ちはすれ違っていく
・小雪と美姫、恋より先に守りたかった二人の友情
・「友達」の一言が、小雪の城壁をもう一度閉じてしまう
個人的総評と満足度
小雪と美姫がしっかりと言葉を交わして誤解を解き、「話せば分かり合える」とホッとした直後に、偶然居合わせた湊の「友達」という言葉を聞いてしまう展開が本当に苦しい。湊にとって小雪はどうでもいい相手どころか、大切だからこそ踏み込んで拒絶されるのが怖くて「友達」という安全な防衛線を張ったに過ぎなかったはずなのに、自分の恋心を自覚し始めていた小雪にとっては「自分は特別な存在ではない」と突き放されたようで切なくてたまらなかった。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 7/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 6/10 |
| 総合評価 | 32/50 |
▼ 見逃し配信 陽太の告白を断り彼の優しさに涙する美姫、その苦しみを知って小雪への想いに揺れる湊、そして陽太の喪失感に寄り添い美姫と向き合う小雪。誰も相手を傷つけたくないのに、思いやるほど言葉はすれ違っていく。美姫との誤解が解けた直後、湊の「友達」という一言が小雪に新たな壁を作る第15話はこちら!
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