転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す 第06話 感想|ザビリアの粛清リストが物騒すぎる!ギディオンがまさかの謝罪
個人的 みどころ
・傷ついた獣魔を放っておけないフィーアの優しさ
・クェンティンの関心と霊峰黒岳への帰還作戦
・ザビリアの粛清リストとギディオンの謝罪
個人的総評と満足度
傷ついた獣魔を見つけると、正体を隠すことも忘れて治してしまうフィーアが良い。契約主にしか懐かないはずの獣魔が彼女に甘え、ギディオンまで頭を下げる。そしてザビリアの粛清リストには思わず笑った。フィーアを守りたい気持ちは分かるけれど、愛情表現が物騒すぎる。筆頭のギディオンは何とか助かったけど、フィーアの優しさこそ最大の抑止力かもしれない。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 8/10 |
| 作画・演出 | 6/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 33/50 |
▼ 見逃し配信 黒竜王を探すクェンティンに注目され、騎士団長会議にまで巻き込まれたフィーア。黒き王を故郷へ帰す作戦が動く一方、傷ついた獣魔を癒す彼女の優しさは、隠したい特別な力まで周囲に伝えてしまう。ザビリアの物騒な粛清リストと、態度を改めたギディオンの対比も面白い。秘密と善意のせめぎ合いが光る第06話はこちら!
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