ヒロイン?聖女?いいえ、オールワークスメイドです(誇)! 第11話 感想|ルシアナを襲う冤罪事件!攻略対象たちの異変とメロディの選択
個人的 みどころ
・重なる冤罪で孤立するルシアナと陰湿な包囲網
・攻略対象たちの異変とマイカが挑む「シナリオの歪み」
・メロディたちの選択が示す、主従を超えた絆
個人的感想と満足度
度重なる卑劣な冤罪に晒されながらも、ただ守られるだけで終わらないルシアナの芯の強さと、それに全力で応えるメロディの姿に胸を打たれた。ルシアナの指示を鵜呑みにして「待つ」のではなく、本当に救うために自ら助けを求める道を選んだメロディの主体的な決断は主従という枠組みを超え、互いを心から信じ尊重し合っているからこその行動に、ふたりの絆の深まりを強く感じた。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 6/10 |
| 音楽・主題歌 | 7/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 33/50 |
▼ 見逃し配信 教室荒らしに続き、水掛け事件の濡れ衣まで着せられるルシアナ。ゲームと違う攻略対象たちに戸惑うマイカ、主の潔白を信じて動くメロディたちなど、学園編の不穏さと絆が一気に深まる回でした。悪意の包囲網に立ち向かう彼女たちの選択を振り返る第11話はこちら!
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