これ描いて死ね 第11話 感想|お互いの短所を補い合う!?安海×藤森が合作へ
個人的 みどころ
・足りないものを認め、二人だから描ける合作へ
・小学館の前で過去と対峙する手島先生
・完売しても満足せず、出張編集部へ挑戦
個人的感想と満足度
安海には読者を引っ張る勢いと自由な発想がある一方、物語を組み立てて着地させる部分で苦戦する。藤森は伏線や構成を丁寧に組めるものの、自分の漫画にはパンチが足りないと感じる。そこで二人が選んだのが、互いの長所をそのまま持ち寄って一つの漫画を作ること。仲間に頼れる関係性は尊い。
満足度:9(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 9/10 |
| キャラクター | 9/10 |
| 作画・演出 | 9/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 9/10 |
| 総合評価 | 42/50 |
▼ 見逃し配信 勢いで描く安海と、構成を組み立てる藤森。互いの足りない部分を認めた二人は、長所を重ねて合作へ。二度目のコミティアでは完売しても満足せず、自分たちの実力を確かめるため出張編集部へ挑戦。一方、小学館の前では手島先生が過去の挫折と向き合う、創作の光と影が交差する第11話はこちら!
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