二十世紀電氣目録 第12話 感想|未来へ進む喜八と稲子、過去に囚われた洋輔
個人的 みどころ
・喜八と洋輔、二人で挑む「電氣頭脳」の完成
・喜八を笑顔にしたい!稲子が仕込む「電氣錦」
・洋輔の真の目的!電氣頭脳で清六を取り戻す狂気
個人的感想と満足度
反発し合っていた喜八と洋輔が、電氣頭脳の開発を通じて技術を認め合い、名前で呼び合うまで心を通わせる姿に胸が熱くなった。そしてその直後に洋輔の真の目的が明かされる落差が余計に怖い。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 6/10 |
| 作画・演出 | 8/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 33/50 |
▼ 見逃し配信 清六との約束だった電氣頭脳を完成させた喜八と洋輔、そして喜八を笑顔にするため電氣錦を仕込む稲子。それぞれが夢へ進む中、洋輔の真の目的が亡き清六の復活だと明かされる。同じ想いを受け継ぎながら、未来と過去へ決定的に引き裂かれる衝撃の第12話はこちら!
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