野生のラスボスが現れた! 第14話 感想|カルキノスとスコルピウス、200年で分かれた忠誠
個人的 みどころ
・200年経っても変わらない、カルキノスの忠誠
・豹変したスコルピウス、ブルートガングへ迫る大軍
・カルキノスとスコルピウス、同じ忠誠が分かれた200年
個人的総評と満足度
カルキノスもスコルピウスも、200年間ルファスを忘れなかった点では同じ。カルキノスが迷わずルファスへ忠誠を誓い直す姿から、十二星天にとってルファスの存在が単なる主君ではなかったことが伝わる。200年離れていても戻れる場所があるからこそ、帰れなくなったスコルピウスの異常さと寂しさも強く感じられた。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 7/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 6/10 |
| 総合評価 | 32/50 |
▼ 見逃し配信 200年経っても変わらぬ忠誠を誓い、再び十二星天へ戻ったカルキノス。一方、同じ時間ルファスを想い続けたはずのスコルピウスは、魔物の大軍を率いて敵として現れる。同じ主を慕う気持ちが正反対の形へ変わった理由は何なのか。派手なブルートガング防衛戦以上に、二人の200年の重さが心に残る第14話はこちら!
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