【文豪とアルケミスト】10話 感想

真相と心理。

過去の言動を振り返る事で
芥川が浸蝕者なのかそうでないのかを確かめていく事に。
色々な出会いを経て、他の文豪たちは
芥川は芥川なのだと信じるが
芥川と太宰は異変に気付く。

他の文豪がいくら本人だと信じていても
本人が信じない事には始まらないんだなぁ。
芥川には芥川なりの不安があって
それをあまり人に見せたくないという心情もありそうだし
かといってこのまま浸蝕者に好き勝手させたくない
板挟みの状況なのかな。
こういう気持ちも難しいね。

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