【たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語】12話 感想

- ヒロインたちの成長 -

【ストーリー】
アザミとジオウの友好の為、御前試合が始まったが
ソウやショウマ、ユーグの罠だった。
ユーグがモンスターをスタジアム中に放ち
観客全員が人質となってしまう。
マリーやセレン、リホたちが奮闘するが絶体絶命に。
そんな中、ロイドが姿を現す。

【感想】
中盤あたりでロイドは多少自分に自信を持つ事が出来たけれど
全体を通して、ロイドの自信の無さが見受けられた感じだったな。
逆にマリーやセレン、リホたちがロイドの強さを認めたうえで
足手まといになりたくないという気持ちがあって
ヒロインたちの成長がよく見られたアニメだった。
2期があればもっとロイドの自信が見えてくるのかもしれないな。

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