これ描いて死ね 第09話 感想|4コマから見えたネット発信の罠と「描く楽しさ」の再発見
個人的 みどころ
・石龍の助言から始まる4コマ漫画合作とSNS進出
・数字の重圧と「面白いのか?」という創作者の苦悩
・評価への執着を越えて見つめ直す創作の原点
個人的感想と満足度
「評価されること」と「自分が面白いと思うこと」の境界線に切り込んだ構成が見事。承認欲求の沼に足を取られそうになりながらも、彼女たちが最終的に見つめ直すのは「なぜ漫画を描き始めたのか」という純粋な初期衝動。数字に囚われて視野が狭くなっていた相に対し、心の存在や何気ない言葉がブレーキになってくれる展開に、漫研という居場所の温かさを感じる。
満足度:9(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 9/10 |
| キャラクター | 9/10 |
| 作画・演出 | 9/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 9/10 |
| 総合評価 | 42/50 |
▼ 見逃し配信 SNSという大海原への挑戦と、可視化される数字の壁に苦悩する相たちの姿が胸を締め付ける。創作者なら思わず息を呑むリアルな葛藤や、二人三脚で立ち向かう漫研の絆の尊さの第09話はこちら!
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