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乙女怪獣キャラメリゼ 第10話 感想|大地の正体は小5男子!?すれ違う新汰と黒絵の切なすぎる失恋劇

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2027/夏アニメ主題歌:OP「乙女怪獣」: METANICK/ED「オトメノホンキ」: HoneyWorks feat.ハコニワリリィ

個人的 みどころ

・バレた相手「大地」の規格外すぎる正体

・芸能界入りした新汰との残酷なすれ違い

・失恋の涙と黒絵を支える友情の温もり

個人的感想と満足度

新汰との関係性は観ていて本当に胸が締め付けられる。外見上は同年代の男性に見える大地と親しくする黒絵を見て誤解を深めてしまう新汰と、芸能界という手の届かない遠い世界へ行ってしまう彼に引け目を感じる黒絵。さらに映画の撮影現場で女優と抱き合う新汰の姿を目撃してしまう決定打など、少女漫画らしい切ないタイミングの悪さが畳みかけられ号泣!

評価(5項目採点)

項目 10点満点
ストーリー 6/10
キャラクター 7/10
作画・演出 7/10
音楽・主題歌 6/10
世界観・設定 7/10
総合評価 33/50

▼ 見逃し配信 大地の意外な正体による温かな交流から一転、新汰との残酷なすれ違いと失恋の涙に胸が締め付けられる。黒絵を包み込む友情の温もりや新怪獣出現の不穏な引きまで、感情を揺さぶる第10話はこちら!

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