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ワールド イズ ダンシング 第10話 感想|神懸かる「汐汲」の共演!コガネの悲壮な叫びと石也との決別

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2027/夏アニメ主題歌:OP「終宵」: マカロニえんぴつ/ED「名もない花」:hockrockb。

個人的 みどころ

・鬼夜叉と増次郎による「汐汲」の共演と進化

・コガネの襲撃と「世界から溢れ落ちた者」の末路

・友たちとの決別と「少年から青年へ」の飛躍

個人的感想と満足度

増次郎と鬼夜叉が女の情念と汐汲の日常を艶やかに演じきった舞の映像美と音楽は、まさに鳥肌モノ!そこからコガネの凶行、残酷な現実、そして石也の去就へと一気にドラマが転がり、ラストに時間経過を挟んで青年となった鬼夜叉へと繋がる構成が見事すぎる。

満足度:7(10点満点)

評価(5項目採点)

項目 10点満点
ストーリー 6/10
キャラクター 7/10
作画・演出 8/10
音楽・主題歌 6/10
世界観・設定 7/10
総合評価 34/50

▼ 見逃し配信 鬼夜叉と増次郎が魅せた幻想的な共演と、光の裏で溢れ落ちたコガネの悲哀。友との哀しき別れを糧に少年から青年へと大きく時を進め、表現者として新たなステージへと足を踏み出す鬼夜叉の姿は必見。物語が大きく転換し、鳥肌が止まらない怒涛の第10話はこちら!

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