ワールド イズ ダンシング 第11話 感想|声変わりとスランプ、鬼夜叉が見失った「良い」
個人的 みどころ
・身体の成長と「良い」を見失うスランプ
・表舞台へ立つ犬王と、突き放される絶望
・十二五郎の鉄拳と「小望月」の現在地
個人的感想と満足度
迷い続ける鬼夜叉を動かしたのが、きれいな言葉ではなく十二五郎の一撃だったのが最高。周囲が「変わった」「落ちた」と見る中で、十二五郎だけは鬼夜叉の芯にあるものを見ていたように思える。甘やかすでも、慰めるでもなく、真正面からぶつかることでしか届かない関係性は素晴らしい。
満足度:7(10点満点)
評価(5項目採点)
| 項目 | 10点満点 |
|---|---|
| ストーリー | 6/10 |
| キャラクター | 7/10 |
| 作画・演出 | 8/10 |
| 音楽・主題歌 | 6/10 |
| 世界観・設定 | 7/10 |
| 総合評価 | 34/50 |
▼ 見逃し配信 声変わりと成長に揺れ、舞の「良い」を見失いかける鬼夜叉。犬王の圧倒的な舞が突きつける芸の差、そして迷走を断ち切る十二五郎の一撃が胸を打つ。表現者としての原点が問われる第11話はこちら!
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