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ワールド イズ ダンシング 第11話 感想|声変わりとスランプ、鬼夜叉が見失った「良い」

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2027/夏アニメ主題歌:OP「終宵」: マカロニえんぴつ/ED「名もない花」:hockrockb。

個人的 みどころ

・身体の成長と「良い」を見失うスランプ

・表舞台へ立つ犬王と、突き放される絶望

・十二五郎の鉄拳と「小望月」の現在地

個人的感想と満足度

迷い続ける鬼夜叉を動かしたのが、きれいな言葉ではなく十二五郎の一撃だったのが最高。周囲が「変わった」「落ちた」と見る中で、十二五郎だけは鬼夜叉の芯にあるものを見ていたように思える。甘やかすでも、慰めるでもなく、真正面からぶつかることでしか届かない関係性は素晴らしい。

満足度:7(10点満点)

評価(5項目採点)

項目 10点満点
ストーリー 6/10
キャラクター 7/10
作画・演出 8/10
音楽・主題歌 6/10
世界観・設定 7/10
総合評価 34/50

▼ 見逃し配信 声変わりと成長に揺れ、舞の「良い」を見失いかける鬼夜叉。犬王の圧倒的な舞が突きつける芸の差、そして迷走を断ち切る十二五郎の一撃が胸を打つ。表現者としての原点が問われる第11話はこちら!

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