【フルーツバスケット 2nd season】15話 感想

将来とやり直すチャンス。

進路について三者面談が行われた。
由希の母親は由希の進路を
全て決めてしまっているようだった。
由希は反論したかったが
今まで由希は母親の言う事を文句言わず聞いてきた事もあり
何も発する事ができなかった。
そんな中、面談の場に綾女が現れる。

親による過干渉は大きく2種類あると思っていて
1つは子どもの事を心配し過ぎて
全て自分が把握していないと気が済まない親。
もう1つは子どもの対して全くの無関心で
全て子どもの道を決めてしまう親。
由希の家庭の場合は後者の方なんだろうね。

どちらも子どもとのコミュニケーションだったり
子どもの意見を全く尊重しないタイプだろうけど
子どもだっていつまでも子どもではなく
自分で考えたり、親に言えない事の1つや2つあるだろう。
今まで何も文句を言わず従っていた子どもでも
自分の意志が出てきたりしたら
それは子どもとの関係をやり直すチャンスなのかもしれないな。
今回は綾女の言うように
由希がやり直すチャンスをくれた。
それを活かすか殺すかはその人次第なんだろうね。

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