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ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 第12話 感想|フリード失脚&シルビア孤立・・それでも報復は終わらない

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2027/夏アニメ主題歌:OP「Q.E.D.」: 小倉唯/ED「グッバイ・ララバイ」: 大西亜玖璃

個人的 みどころ

・金貨偽造の罠が炸裂!フリード王太子ついに失脚

・シルビアにも逃げ場なし!バアルが崩すロックイート領

・報復は終わらない・・エリー自身を心配する仲間たち

個人的感想と満足度

仇敵への報復を遂げてもなお「王国を潰す」と突き進むエリーに対し、バアルやミレイ、ロゼリアが彼女自身の破滅を心配し始めた場面が心に残る。敵を叩き潰す爽快感の裏で、復讐が終わった時にエリーの心に何が残るのか。単なる「ざまぁ」で終わらず、復讐者の危うさと孤独を鋭く問いかける最終回だった。

満足度:7(10点満点)

評価(5項目採点)

項目 10点満点
ストーリー 6/10
キャラクター 7/10
作画・演出 5/10
音楽・主題歌 6/10
世界観・設定 7/10
総合評価 31/50

▼ 見逃し配信 金貨偽造の罠でフリードを失脚させ、シルビアの逃げ場すら容赦なく断ち切ったエリー。個人への報復を遂げてもなお「王国を潰す」と進み続ける中、バアルたちは彼女自身が壊れてしまうのではないかと案じ始める。痛快な因果応報と復讐の果てにある問いを残した第12話はこちら!

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